結婚式で流れるBGM
結婚式で流れるBGMですが、今回参加したところでは非常にセンスが良いなと思いました。誰が選曲しているのか尋ねたところ、新郎新婦が全て考えたのだそうです。
そういった選曲も自由に決められるんだ、と感じました。私としては式場の人達が全て決めているのだと思っていたのですが、主催側が決めても良いみたいですね。
確かにこの式は自分達のものですので、自分達で全て決めるのが出来るのであれば、それが良いのかもしれません。
決められたものばかりですと、「本当にこれで良いのか?」という疑問が生まれてしまうと満足に出来ない可能性が出てきます。
ですので、細かいかもしれませんがBGMの選曲についても自分達で決めるのが良いのかもしれませんね。
結婚式をどこで開くか
新しく夫婦になる2人にとって、やる事は沢山ありますよね。まずはそれぞれの両親にご挨拶に行かなくてはなりませんし、両家ご対面して結納などのやらなくてはならない形式的な行事もありますね。
大抵のカップルが楽しい半分苦労半分という結婚式の式場選びがありますね。単純に考えれば自分達が気に入った場所で式をあげればいいというだけの話しなんですが、そこはやはり大人の2人。
来賓の事を考えて、みなが来やすい場所をセレクトしなくてはなりません。
選び方の1つとして、都心のターミナル駅から行きやすい場所という選び方もあると思います。
他には、2人がもし同じ地元民だったり、同じ学校出身だったとしたら、地元に程誓い式場を選んだり、学校から近くの式場を選ぶと招待する友人達には喜ばれますよね。
スタンダードな結婚式
みなさんスタンダードな結婚式と言うとどのようなものが浮かんでくるでしょうか。私個人のイメージで言うと、まず、花にかこまれたウェルカムボード、そして新郎新婦の親しい友人や親戚が受付を担当し、来賓を迎えます。
その後、座席表をみながら、誰が来ているだの来ていないなどで盛り上がりますよね。さながら同窓会の様に。そして、皆が座席についたら、食事と飲み物が運ばれてきて、会場が暗転し、いよいよ新郎新婦入場といったところでしょうか。
ここで一気にフラッシュの嵐ですね。ここは一斉に(特に女性が)席から前の方に立ち上がって、いきます。やはり女性は友人のウェディングドレス姿を観たいものなんですよね。
そして後は思い出のビデオやら、新郎の挨拶、新婦の手紙、お色直し、などなど進んでいきますよね。考えただけで楽しいです。
